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NamiFlow-Notifyについて

「忘れた」で終わらせない。
あなたの「受け取るべき」を守るサービスです。

キャッシュバック、ポイント特典、無料期間—— 受け取れるはずのものが、複雑な手続きと分かりにくい期限のせいで 知らないうちに消えていく。

NamiFlow-Notifyは、 そんな「もったいない」をなくすために作った、 契約の期限を調べられる無料のツールです。

※ NamiFlow-Notifyは、NamiFlowシリーズのひとつです。

個人の努力には、限界がある

忘れてしまうのは、あなただけではありません。 調査では、いずれも「多くの人が経験している」という結果が出ています。

8,859億円

1年間の「取りこぼし」

失効させたり、受け取る機会を逃したりして 得られなかったポイントの推計額(2024年度)

50.5%

約2人に1人

「初月無料」の解約を忘れて、 そのまま課金された経験がある

35.9% がポイントを失効させた経験あり

クレジットカードのポイントで、約3人に1人。 失効した額は平均 2,742円

2021年12月実施の調査です

意志が弱いからではありません。
期限が遠く、通知も来ない仕組みになっているからです。

データ出典:

  • ・8,859億円:野村総合研究所が 「取りこぼしポイント」として試算した2024年度の金額 (ITmedia ビジネスオンライン)。 なお同年度のポイント・マイレージ年間発行額は1兆3,695億円
  • ・50.5%:オカネコ(株式会社400F)「サブスクの『ちりつも浪費』実態調査」(全国330人、2025年12月公表) (PR TIMES)
  • ・35.9%:株式会社プレミア・クロスバリュー「クレジットカードポイントとマイルの利用状況に関する実態調査」 (全国1,236人、2021年12月実施・2022年2月公表) (PR TIMES)。 上の2件より古い調査のため、現在の数値とは異なる可能性があります

なぜ、こんなにも複雑なのか

ダークパターンと現代の課題

現代のサービス設計には、ユーザーの「忘れ」や「誤認」を誘発する「ダークパターン」と呼ばれる 不親切な設計が、意図せず——あるいは意図的に——組み込まれていることがあります。

申請期限が分かりにくい場所に記載されていたり、 解約手続きが何ステップも必要だったり、 重要な通知が大量のメールに埋もれてしまったり。 これらは単なる「不便」ではなく、構造的な問題です。

情報過多な現代において、個人の注意力だけで すべての契約・特典・期限を完璧に管理することは、 もはや限界に来ています。

だからこそ、個人の努力や記憶に頼るのではなく、「仕組み」で対抗することが必要なのです。

NamiFlow-Notifyは、複雑な仕組みの中で見落とされがちな あなたの「受け取るべきもの」を守るための、 対抗手段として生まれました。

なぜこのサービスを作ったのか

NamiFlow-Notifyを立ち上げた理由は、私自身の苦い経験にあります。

数年前、私はポケットWi-Fiを契約しました。 「11ヶ月後にキャッシュバック申請をすれば3万円もらえる」——そう聞いて、カレンダーにメモまでしていたのに。

結局、申請期限を1週間過ぎていました。

さらに悪いことに、解約月の判断もできないまま時間が過ぎ、 いざ他のサービスに乗り換えようとしたら解約料がかかることが判明。 結局、乗り換えを諦めてしまいました。

キャッシュバックの3万円を失い、 本来なら乗り換えられたはずの機会も逃してしまった—— 「忘れないようにしよう」と思っていたのに。

申請手順は複雑で、メールは埋もれ、通知は届かない。 気づいたときには、もう手遅れでした。

悔しかった。でも同時に、こう思いました。

「これ、自分だけじゃないはずだ」

調べてみると、受け取り損ねたポイントは年間8,859億円と試算されている。 約半数の人が解約忘れで損をしている。 そして企業は、その「忘れ」を収益源にしている。

これは、個人の「うっかり」の問題じゃない。仕組みの問題だ。

NamiFlow-Notifyは、その不条理に対抗するために作りました。

いつ何をすればよいのかを調べられるようにして、 その日をあなたのカレンダーに残す。 あなたが本来受け取るべきものを、取りこぼさないように。

それがNamiFlow-Notifyの使命です。

このサイトができること

通知を送るのではなく、あなたのカレンダーに予定を残します

期限を計算する

申し込んだ窓口と開通月を選ぶと、案内メールが届く日や オプションを解約してよい日が分かります。

各社の公式ページで確認した情報だけを使っています

カレンダーに残す

出た日付を、そのままGoogleカレンダーなどに登録できます。 予定はあなたの手元に残ります。

このサイトから通知を送ることはありません

見落としを知らせる

どの受信箱に届くか、どの件名で来るか、 先に解約すると損をするオプションはどれか、をお伝えします。

手続きそのものはご自身で行っていただきます

このサイトについて、はじめにお読みください

このサイトが提供するもの

各社の公式サイトや規約に書かれている公開情報を整理し、いつ何をすればよいかが分かる形にしてお届けしています。 特別な情報源を持っているわけではありません。

  • 公式情報にもとづく期限の目安
  • カレンダーに入れられる形での提供
  • 見落としやすい点の事前の注意
  • 確認すべき公式ページへの案内

このサイトが行わないこと

  • 非公開の裏技や、特別な優遇措置
  • 手続きの代行
  • 個別のご事情に応じた相談・助言
  • 成功の保証(手続きはご自身で行っていただきます)

なぜ無料なのか

調べれば自分で分かることばかりです。ただ、複数の契約の期限を覚えておき、 バラバラの公式サイトを確認し、届いたメールを見逃さないでいるのは、 思っているより難しいことです。

その手間を肩代わりするだけのものに、お金をいただく形が合わないと考えました。 広告もアフィリエイトもありません。あなたが何かを契約すると当サイトが儲かる、という仕組みは持っていません。

失われているのは、これくらいの金額です

どれも、手続きを忘れただけで消えてしまうものです。

キャッシュバックの申請忘れ

数万円

高額なものほど申請が半年〜2年後で、案内は普段使わないメールアドレスに届きます。

オプションの外し忘れ

月額 × 契約期間

オプションに加入するとキャッシュバックが増額されることがありますが、条件を満たした後も払い続けると、支払った合計額がその増額分を上回ってしまいます。 外してよい日を教えてくれる通知はありません。

どれも「知っていれば防げた」ものばかりです。このサイトは、その「知っていれば」の部分だけを引き受けます。

よくある質問

Q. このサイトから通知は届きますか?

A. いいえ、届きません。調べた日付をご自身のカレンダーに登録していただく形です。 そのため、このサイトが無くなっても予定は残ります。

Q. 手続きを代わりにやってもらえますか?

A. 手続きの代行は行っておりません。 手順や期限は、各社の公式ページへのご案内という形でお伝えします。

Q. どんな契約に対応していますか?

A. 光回線とWiMAXは、申込窓口ごとの日付を計算できます。 スマホなどのオプションは、契約書面に書かれた最低利用期間を入力していただければ、 解約してよい日を計算できます。

もう、損をするのは終わりにしましょう

「忘れないようにしよう」そう思っても、複雑な仕組みの前では無力です。
だからこそ、仕組みで対抗する。

このサイトのツールは、すべて登録不要でお使いいただけます。

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